セルジャパン 株式会社 様

規模

・1フロア 約100 ㎡ 
・2025年10月実施

相談内容・要望

事務所の改装に伴い内装から一新する予定です。新しい内装に合う什器を検討しています。
オカムラのレクトラインが気に入ったため、そちらの設置を検討しています。

イチエの答え・内容

内装は鮮やかで明るいブライトな青色であることから、什器は黒をベースとしたものを組み合わせることでモダンな印象に。椅子の張地はグレーを基調としながらも、テーブルごとに濃淡をつけてオフィス全体の統一感は保ちつつも遊び心を取り入れました。

打合せ室にはワークスペースに柔らかさをプラスする“フロックス”シリーズを採用。ガラス越しの部屋であることから設置する什器によってオフィス全体の印象が左右するため慎重に家具を選定。こちらの“フロックス”シリーズは滑らかな曲線をイメージしているのに加え、環境に配慮している製品でもあります。

執務テーブルの間にある造作の休憩用ハイテーブルには海外製であるのスタイリッシュなハイチェアVitra/HAL RE BArstoolを設置。黒ベースの座面にポリッシュの支柱のハイチェアにすることで執務室全体に高級感をプラスしました。

Phlox Chair【フロックスチェア】

okamuraではさまざまな社会課題の解決に向けて「SDGs」や「ESG経営」に取組むことが企業価値向上につながるとしています。その一環の製品としてある本製品。
近年では、海洋ごみが海洋生態系のバランスを崩し、大きな問題に。本製品に使用されている生地の「Re:net(リネット)」は、日本で使用された漁網をリサイクルした再生ナイロンの糸と、再生PET糸を編み込んだサステナブルなニットファブリックになっております。